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仕事:注染で手ぬぐいを染めてます。天然染料のみ使用。
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は ん 農 は ん 染

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もみじ市とカントリーフェスタ。
出店以外で朝早く高速に乗ることなんてめったに無いのだけど、
この日は、以前から行ってみたかった、もみじ市へ行くためにちょっと早起きしました。

道中、車のバッテリーを載せ代えたりスッタモンダありましたが、
13時過ぎ多摩川河川敷に到着。

噂どおり、どの出店ブースも長蛇の列です。




ぐるっと一回りしてkatakataさんのとこでサーカス手ぬぐいをゲット。
写真左はkatakataさんの型染めで作ったお城。
右はアンリロで働いている友人のぶりん!がんばってました。
結局、人だかりに混ざってお店を見る気にはなかなかなれず、
後方から群集をながめる部に入部届けを。




特にフードは行列が半端なくアンリロのにんじんフライを一本食べたのみ。
一日目のライブのとり、キセル聞いて、まったり西日にあたって帰りました。



そして、次の日は家からほど近い、清里で行われていたカントリーフェスタへ。
私のカントリー編集部が主催するイベントで各地からカントリーフリークが集まっております。

このイベントも初めて行ったのですが、スゴイ人出です。
アンティークの家具屋さんで椅子を一脚購入しました。




イベントも楽しかったのですが会場の萌木の村に置いてある
シトロエンのアカディアーヌという車がかわいすぎて見とれてしまいました。ディアーヌという車種に荷台を付けた商用車だそうです。こんな車が普通に走ってるフランスいいな〜。


しかしながら、こんなイベントに来るとどうしても出店者目線でみてしまいます。
なんだかんだで出店を兼ねてイベントに参加する方が自分は好きなのだな〜。
そんなことを思った休日でした。


仕草
さどぅ
| つれづれ | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
なんかイイ!と思おう。
近頃、なんかイイ!と思ったら、
写真を撮ったり、その気づきを書きとめておいて、再度確認したり、
できるだけ、記録するようにしています。
(例えば、古道具のサビ具合だったり、植物の根っこの螺旋だったり)

日々の暮らしで、これなんか好きだなとか、
何となく惹かれるなと思うことはたくさんあります。
それでなくても、色や形、質感などで選択してしまっているもの、
たくさんあるはずです。


情熱大陸、吉岡徳仁さんの回を見ました。
この方、そーゆー言葉では表しずらいけど何かイイものを
たくさんコレクションしてました。

そしてこー言いました。
「偶然ほど美しいものはない」と。


いままで、言葉にできないけど惹かれてしまうモノたちに、
あまり良い居場所を与えてこなかった僕なんですが、、
(言葉にできない=不確かであいまいなもの=よって価値がない)
たぶんこんなイメージで、、。


吉岡徳仁さんの言葉、なんだかこの一言で認可がおりたような、
そんな気分でした。理由無く美しいもがたくさんある、
それはただの偶然かもしれない。。
でも、感じる気持ちがあるんだから、それでいいのかもと。

これは、こーで、こーゆーわけだからイイんですよって、
説明ありきでモノをみる悪い癖がついつい働いちゃってます。



仕草
小屋長 さどぅ
| つれづれ | 02:09 | comments(2) | trackbacks(0) |
つ、ツイッターを始めました。@shigusa_sadoo
かねてから思案しておりました、ツイッターなるものを始めてみました。
現在12ツイートでございます。まだまだ何のことやら、
何がおもろいのか、まったく分かってません。

つぶやいてる方いましたら、是非フォローさせてくださいませ。

緩いツナガリなんてことをよく耳にしますが、ブログより緊張して
つぶやいてる自分が滑稽でなりません。


もっぱら糸井重里氏といとうせいこう氏のフォロワーと化しております。。
あぁ、専門用語が多くてまだまだファンタジーの世界です;;


僕のつぶやきはこちら
@shigusa_sadoo


仕草
小屋長 さどぅ
| つれづれ | 14:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
天然素材の道具たち



幸運にも立派な登山靴を手にいれ、嬉しくて日々の生活で履いてしまう。
まだ一度も山に登ってないのに、ちょっとウス汚くなってきました。
動物の皮でできてるのだから、お手入れは大切でしょう、
木造の建物が呼吸してるというよーに、革靴もきっと呼吸してます。
そこで革のお手入れ用のミンクオイルを塗ってあげることに。

左足が塗った後、右足のカサカサ感がなくなりツヤツヤの味のある色になりました。


染物の道具もそうですが、天然素材でできているものの多くは、
ほっぽっとくとすぐに機能性が下がったり、不具合がでてきます。
特に湿気や乾燥に敏感で、そのへんのケアが重要なんだと思います。
カサカサになった登山靴を見ると、
もっと道具を大切にしてあげようと思うのでした。


仕草
小屋長 さどぅ
| つれづれ | 23:50 | comments(2) | trackbacks(0) |
ツイッターっていったい。
もう、すでに乗り遅れてる感じもするし、アナログ人間であることを
押したい気もなんとなくするのですが、(田舎に住んでる訳ですし)
あえてここでツイッターに興味を示してみるさどぅです。

仕草で行ってる染物とか畑の様子をつぶやきたいなぁ、
というか、つぶやいてるなぁ。日々ブツブツと。
仕草サイトのトップページに「日々の注染」という
日々のつぶやきてきコンテンツがあります。
ここをツイッターにしたりってできるのかな?


まだ始めてもないし、うまく利用できるだろうか?って
どぎまぎ感も非常に強く、導入になかなか踏み切れません。
そして、あまりにもツイッターを進める世間の雰囲気にも
ちょっと拒否反応を起こしてる僕です。
こんなんで自分のサイトにツイッターを埋め込むなんて大事業、
無理だろうなぁ。

そうさなぁ、、まずは「Twitterの使い方を知る」でも熟読しよ。


仕草
小屋長 さどぅ
| つれづれ | 22:41 | comments(6) | trackbacks(0) |
人は驚きたい。
良くあるテレビの手法で、
結果はCMの後、、、のように。
結末を引っ張るだけひっぱる、というものがあります。
「またCMかいっ!」「どーせできないんでしょぅ」などと言いながら、
結局最後まで見ちゃうあれです。

心理戦といえばそうなんだろうけど、
僕には、驚きたい!っていう欲求があると思う。
CMを見ながら一番驚け、抜けのイイ結果を望んでる自分がいるんです。

これって、結構意外でした。
自分は、より驚きたがっているのか、、、と。
そして、身の周りには驚きが溢れているってことにも気づきます。
当たり前だと思っていることが多すぎて、
TVの中の刺激的な情報でしか驚けなくなってるかも。

こっれって、多くの食品、お菓子などに入ってる「アミノ酸等」
(化学調味料)というやつに似てるなぁと思います。
この「アミノ酸等」も直接的な刺激を味覚に与えることで
ちょっとした麻痺状態を引き起こしたり
他にも色んな影響を体に与えているらしいのです。

TVのアミノ酸的刺激で驚けない脳になっているのだとしたら、
驚くってことにも、もう少し意識的になっていいのかなぁ。


仕草
小屋長 さどぅ
| つれづれ | 07:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
北欧・フィンランドの生活デザインと文化展
小雨の降るなか小海町高原美術館へ。「北欧・フィンランドの生活デザインと文化展」という展示が5・16まで開催されています。美術館の隣にはヤッホーの湯という温泉施設が、、。実はこちらは結構利用しているのですが、美術館は今回が初めてです。安藤忠雄氏設計ということで打ちっぱなしのコンクリです。





北欧のシンプルなデザインや先進的な社会制度のイメージにすご〜く惹かれます。漠然となんですが、、美術館の長いスロープを降りてゆくとフィンランドの文化や有名なイッタラやアルテックといった工業メーカーの紹介、日本とフィンランドの関係性などなど。古くから変わらないデザインのものも多く、一つのものを世代を超えて長く使う消費者、そういったモノをトコトンこだわって作るメーカー。凄いです!




あと、日本人がお風呂、温泉が大好物なようにフィンランドの方々はサウナがホントに大好き。家を建てる時は必ずサウナの位置から作り出すとか、住居とは別にサウナを自然の中に作るなど、そのこだわりは半端じゃありません。そんなに好きといわれると、じゃぁ今度入ってみようかなという気になります。しかし、サウナ後の冷水ダイブ、、。できそうもありません。

美術館を出ると目の前にはサウナ完備の温泉があるのでした。


仕草
小屋長 さどぅ
| つれづれ | 09:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
西荻さんぽ

連休中の西荻窪はひと気も少なく不思議な静けさが漂っていました。お休みしてるお店が多くちょっとしたシャッター通りの様にも見えます。

以前、友人のお祝いで集まったクワランカカフェが開いていて嬉しくなり寄ってみました。店内ではチビッコがはしゃいでいて休日の雰囲気があります。ランチも美味しく頂いて、お会計に行こうとすると「お兄さん、お帰りだよ」なんてチビッコのかわいい声。お手伝いも慣れたもの。



クランワンカカフェ

東京都杉並区西荻北4-3-4
営業時間:11:30~23:00
定休日:月曜日
(祝日・祝前日の月曜は営業)



小屋長 さどぅ

| つれづれ | 21:33 | comments(2) | trackbacks(0) |
古い勉強机がやってきた!
古道具屋に週一回はかよっています。
そこは解体業社が営む店で、本業の骨董屋さんが買い付けにくるほどの穴場スポット。ときどき僕らがトキメクような古道具も入ってくるので週一度、街に食材などを買出しに言った時必ず寄るようにしています。店主も古い物好きのナイスなおっちゃんです。すぐにマケます。(過去、一番の掘り出し物はpeaceの天火オーブン。なんと500円でした)

そして先日、昭和レトロな机を見つけてしまいました。(嫁が一目ぼれ)僕の所有する軽自動車ではとても運べる代物ではないので売約済みにして後日、軽トラを借りて取りにくることにしました。そして数日後机を取りにくると、、。

買ったはずの机が店内に見当たらない;店員に話すと、あちこち探し始めます。それでも見つからず、僕と嫁のテンションはみるみる下がってしまいました。。そんな矢先、売約した机とはまた違うレトロな机が入荷してることに気が付きます。値段は3500円。これが買えればもし、売約済みの机が出てこなくてもいいかもと、一瞬でではじき出しました。。。


遠くで電話をする店員。
「カーテンの奥?」「ここ?」
「えっと、、  あったーーーー!」



見つかったのね;;
僕のこころはもう引き下がれない所まできていました。いま見つけたこの机も気に入っちゃたんです。
「あの、、これとこれ、二つとも下さい。」
軽トラに馬鹿でかい古机を二つ乗せて帰るのでした。

これは後から購入を決めた机


ホゾの部分が外れたりだいぶガタがきていたので、木工用ボンドで圧着しました。

清掃のため引出しは抜いてあります。



小屋長 さどぅ
| つれづれ | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
つみきのいえ
「つみきのいえ」というDVDを観ました。






パッケージを見て、なんだか見覚えがあるぞと。
すぐに思い出しました。「或る旅人の日記」という短編アニメーションを作っていた方の作品だと。作者は加藤久仁生さん。なんとこの作品でアカデミー賞、短編アニメーション賞を受賞されてます。


絵本のようなタッチの動画を動かす方で、数年前web上で公開していた「或る旅人の日記」にはまって何回も何回も観ました。当時、広告関係の会社勤めをしており小さな会社なもんだから、自社のホームページを僕に作れなんて命じられ(新米でHPなんて作ったことも無い、、。)それで当時はまっていた「或る旅人の日記」調のたっちでweb素材をつくり(パクリ)密かに自己満足していた日々を今鮮明に思い出しました。。


さて、「つみきのいえ」ですがとてもイイ作品です。ほんわかします。色調の雰囲気などでシリアスな作品なのかな?と思われるかもしれません。(加藤さんの作品全般にいえるかも)でも中身は暖かくてちょっと切ないです。この年になると12分の短編作品で十分泣けてしまいます。


さどぅ
| つれづれ | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |