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仕事:注染で手ぬぐいを染めてます。天然染料のみ使用。
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は ん 農 は ん 染

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諏訪--高遠--茅野へ
今月の始め、長野から四国へ移り住むことになった友人のお見送りへ。


諏訪で友達と合流して、5人で高遠に向かいました。
ざっくり高遠と書いたけど、もっと山奥に入った今はもう廃村になった場所。
以前、一度遊びに行った時よりも、深く感じる。


田舎暮らしの大先輩から、たくさんお話してもらって、
さらに深〜いところに行った気分になりました。
その時に出た小話で、「アミ 小さな宇宙人」という小説。

かなり、今の文明社会、地球の状況にしっくりくるメッセージが書かれているそうです。
読みたくなってBOOK OFFを見つけるとチェックしていましたが、
なかなかみつけられません、、。しか〜し、友人宅でその話をすると、
「あるよっ」と軽い返事。只今、熟読中です。


美味しいご飯と酔いも回って楽しい時間はあっとゆーまに過ぎ、
夜遅く&翌日も引越し作業真っ只中なのに長々と居座ってしまい
ちょっと申し訳なかったです。。


村を後にして、帰りに近くの湖(千代田湖)でお昼ご飯を食べようということに。
キャンプ場もある静かで良い湖でした。



写真は友達家族をモデルに手ぬぐいの撮影とshigusaカーのフロンテに乗ってもらったところ。(湖関係ない;)




帰りに農家さんでもある友達の畑にお邪魔していろいろ苗をもらいました!雑草と共存するほうれん草可愛かったなぁ。ありがとうトモくんしおりちゃん☆



ベーネ!!


shigusa
さどぅ
| 里山での暮らし | 11:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
これがロケットストーブの威力!
前回書いた誕生日プレゼントにもらった珈琲ポットにつづき、
誕生日にもらったシリーズです。


ロケットストーブって聞いたことありますか?
ラリー・ウィニアルスキー博士が生み出した画期的なストーブです!

ストーブ本体にドラム缶を使いその中で、もの凄い上昇気流を生み出す
それはもうロケットを思わせる垂直上昇&燃焼。
燃料を完全燃焼することで煙突に煤などが付かず効率よく発熱。



百聞は一見にしかず、これ見てください。



ってか、この映像どこなんでしょう。(英語は苦手です;)
小人の世界みたい、おっさん二人がカワイイ、、。
背中出てるし、、お髭の人まさかラリー・ウィニアルスキー博士?


なんとなく伝わったでしょうか?ロケット。
ではでは、我が家にやってきたロケッ斗缶2号、みてくれロケット。





・・・・・・小っさいと思いました?
・・・・・・・・・・映像のと違うじゃないかと。

小さくても、この子ちゃんとロケットです。


写真は鼻メガネ火起こし中。
なかなか、着火しません、、。そらそらーッ(ウチワで扇ぐ)





おぉ〜!ろけってぃあ!
い出ました。炎の柱です!

しばし、ほけ〜と炎を堪能◎頭がメット;





立ち上がって、火にあたってみたり〜。
ロケット化してみたり〜。ロケット満喫。





最終的に、やることなくなって珈琲豆を焙煎してみました。
スモークロケット焙煎。どんな味がするのだろう。


今回ご紹介したロケットストーブyuruyuruゆっきーが制作してくれました。
一斗缶一杯分の灰があるか?と聞かれたときは何!?と思ったけど、
すごーく楽しい贈り物でした。ありがとう!何かに使います!

作り方など、検索すると色々情報が得られます。
制作コストも安く、燃料も通常の薪ストーブの1/3〜1/6に
おさえられるそうです。

ラリー・ウィニアルスキー博士ありがと〜う。



shigusa
さどぅ
| 里山での暮らし | 08:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
冬将軍が来る前に。
面倒なことは後回し。
はい、ついついやってしまいます。

きのう、冬から使いっぱなしなってた薪ストーブの煙突掃除をしました。
縁側のひさしに上がって煙突を全部はずしてゴシゴシと掃除しました。
いやいや、結構、煤だらけ。ほんとやって良かった!

もう、寒いなぁ、はやく煙突掃除しなきゃなぁと思い続けて、はや数ヶ月、
出店も少し落ちついて、ようやっと着手できた!




右下の写真。アキレス腱の伸びに注目。



掃除も終わってストーブストーブぅ〜と浮かれてたたころに、
さんまくんが遊びに来ました!早速点火式でございます。

冬から、ほぼ放置されてた、薪ストーブ。
天板がテーブル代わりになって、ごっちゃごちゃだった薪ストーブ。
燃えるごみは、とにかく詰められてゴミ箱扱いのストーブ。

寒くなったからって、急にたたき起こされて薪をくべられてます。
なんか、ゴメンね、、、。

昨日まで、朝夕は寒い寒いって震えていたり、
オコタにもぐったりしていたけど、
薪ストーブを炊いたら、いろいろ作業がはかどります!

暖かくしてくれてるストーブ氏に本当にありがたや〜と思いました。
これが当たり前と思っちゃいけないな〜と。





関係ないけど、
最近のモットーは「計画して集中!」
性格だとあきらめないで、意識的に生きてゆきたいのです。


shigusa
さどぅ

| 里山での暮らし | 19:03 | comments(2) | trackbacks(0) |
ヘビ苺の焼酎づけ
蚊・ブヨ・毛虫・汗疹。
いろんな痒みに襲われる季節。

日々野外での染色活動や農作業をしていると
どっかしら痒くてしかたありません、、。
刺されないようにするのが先決なんですが、
どうしても刺されちゃいます。

そんな時とっても良く効く万能薬が”ヘビ苺の焼酎づけ”
親戚のお姉さんからもらった貴重な秘薬。
家の裏にも大きなヘビ苺が実をつけていました。
来年は自分でも仕込んでみよう!



シュッとひと吹きすると痒みが引いていきます。



●作り方
採取したヘビ苺をかるく水洗いして
焼酎にひたす。(ヘビ苺が沈むカサくらい)
一月ほど置くと焼酎が茶褐色っぽくなるので
そしたら完成です。

※焼酎はホワイトリカーでも良いようです。

虫刺され似お悩みの方は是非お試しください。



仕草
さどぅ

| 里山での暮らし | 09:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
続・つながる、お醤油の会
前回記事のつづきです。

ご飯を食べた後、茅野にある郭公(かっこう)というお店へ。
郭公はオーナーのひさえさんが自家製の無農薬野菜で、
お店のランチを出していて、農や自然なライフスタイルに、
関心のある人たちが自然と集まってくるところだったりします。

その日も友達が二人お店でお手伝いをしていたので、遊びにきました。
二人とも、すっかりお店の看板娘オーラが出ていて
落ち着いた雰囲気のお店もなんだか活気あふれる感じ。
到着そうそうに、友達の妹さんが焼いたシフォンケーキが登場し
タイミングよく食後のデザートとなりました。えぇ、食べてばかりいます。

そうこうしてると一台の車が郭公に、
それが偶然にも今夜ライブをしてくれるアキラくん、
友達に紹介してもらい、ひょんなことからこの後一緒にハーバルノートへ。
アキラくんのサイト(水を使ったドラム不思議!)


以前からハーバルノートという単語を茅野の友達から聞いていた僕ら、
想像では観光向けのハーブのお店?くらいなかんじだったが、、
アキラくんは何度か行った事があるらしく、車で先導してくれました。

そこはホントに魅惑の園。




誰もが魔女っとつぶやいてしまうような悪魔的?なにおいのする所です。
ちゃんと猫もいます。二匹います。ホントに魔女なんです。

店内はハーブ一色。
普段から香りに敏感な乙女でなくても、そこではなります。
香りって素敵って・・・




臭覚というものに無頓着だった自分に少しがっかり、、。
どちらかというと匂いには敏感な方なんですが、良い香りというより、
嫌な匂いにその能力使っています、、。
もっと良い香りをかいでいこ。

そして、このお店でも不思議な偶然が、
お醤油の会のメンバーで陶芸家でもある高橋さんが登場。
ハーバルノートに作品を置いていて打ち合わせにきたらしい。
もちろん、高橋さんも夜のパーティーに誘い、
何かいろいろつながってゆく。



高橋さんの作品たち


二人と一旦別れ、
再度、友人宅でパーティーに持っていくご飯を作って
会場のピースドームへ。

その夜開かれることになったパーティー会場はこんなとこです→原村ピースドーム


ドームに着くとすでにイイ感じの音が聞こえてます。

自分たちで建てたドームハウス、しかもオーナーの和也さんは、
かなりのギター好き!そしてすごくウマイ!!
音楽好きがこうじて音の響きが良いドームを建てちゃうなんて;

なんか、ものすごいセッションが繰り広げられており、
しばらく遠巻きに見る。
音が止んでから、皆と挨拶を交わすと、またミラクルなことが起こったことを聞きます。

アキラくんのバンドは明日、長野で演奏があり、
メンバーは個々に長野入りすることになってたらしい、
でも、なぜか何の約束も無しに、このピースドームに
集合してしまった。
そのバンドというのがbentenさん。




たくさんの偶然が重なって、このすごい空間で、皆でライブを体感して。
人とつながっていった一日をしみじみ実感しました。

あと、いっぱい食べたな〜と実感。
バイキングはしょうがないしょうがない。


仕草
さどぅ



| 里山での暮らし | 15:10 | comments(6) | trackbacks(0) |
つながる、お醤油の会
八ヶ岳まわり住む友人たちと、お醤油を作っています。
茅野市に置いてある醤油ダルのもとに、月に一度のお世話をしに。

お醤油のタルは畑の中にあるビニールハウスに置いてあります。
お醤油全体がよく醗酵できるように、天地返しという作業がかかせません。
この作業で、もろみに満遍なく空気に触れさせ、醗酵をうながします。
この日のハウス内は午前10時くらいで、すでに45℃、、。
別容器に移して行う天地返しは大変ということで、
お鍋を使って、もろみを下から上へよく混ぜました。


さて、作業もそこそこに、お醤油仲間が集まったら「ごはん会」

はい、これが楽しみでやっております。
一品持ち寄ったり、即興料理が飛び出したり、美味しいものが並ぶのです。
お醤油を自分たちで作りだしてしまう皆さんですから、
食べ物への執着たるや半端ではない。


お腹いっぱいになってお昼寝してると、
夜にまた友人が集まってちょっとしたライブみたいなことをやるとお誘い、
もちろん二つ返事で行く!となり、
ここから、ちょっと不思議な一日が始まるのでした。

続きは明日のブログで更新いたします。



この日行ったハーバルノートというハーブを扱うお店のにゃん子


仕草
さどぅ




| 里山での暮らし | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
染色と野菜?
染物と畑の関係。

染めの合間に畑へちょこちょこ顔をだしてます。
今日は藍を使って手ぬぐいを染めました。

藍の色を濃くだすために、一度染めてから、藍をよく酸化させ
再度、藍の染液を吸わせ染め重ねます。



その酸化の時間にちょいっと裏の畑にいくわけです。
草むしりをしたり、ズッキーニに受粉したり。
仕事の合間の土いじり、これが以外にリフレッシュになり、
しかも、野菜の収穫までして。なんだか、とても得した気分です。


あまり畑に夢中になって、染物を放置なんてこともたまにありますが、
このバランスなかなか好きです。
家の近くに菜園があることがありがたいなぁ。


仕草
小屋長 さどぅ
| 里山での暮らし | 19:14 | comments(4) | trackbacks(0) |
恵みを食らう!
畑をはじめて、より思うことは、
「自然の恵みってありがたい!」です。
いがいと身近で毎日見てるような植物が食べられるので、
見るだけから、一枚壁をやぶって食べるってゆー行動に出るのも、
ちょっと刺激的です。


裏山に生えるワサビ、三つ葉、山椒、
食べられる野草もいっぱいあります。
しかも、人が何もしなくても毎年!えらいなぁ。

さっそく野草の天ぷらと、蕎麦にワサビをそえて頂きます。
野草は、イタドリ、ヨモギ、コレッパ、たんぽぽの葉、タラノメ、ウド、
揚げればなんでも食べられるような気がしてきます。


毎年しっかり生えるえらいワサビ。





野草と山菜の天ぷらそば。ワサビをすりおろす。



これも食べられる情報がありましたらお寄せください。

仕草
小屋長 さどぅ
| 里山での暮らし | 15:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
登山 → ダム
登山に行こう!そう意気込んでいたのだけど、
日本列島は梅雨。雨の予報で、登山は延期に、、。
(まだまだ初心者だし、やっぱ登るなら晴れわたった空がいい)

そんなこんなで、翌日なぜか南相木村にあるダムへゆくことになりました。
このダム、日本一高い場所にあるダムで実は結構すごいみたいです。
実物を目の前にすると、人間が作り出したものとは思えないズッシリ感。
そしてこの日の空は夏を思わせるブルー。八ヶ岳も丸見えでして、
こんな晴れた日は、オススメスポットです。
ダムファンの方々や巨大建造物を観たいという人でなくても楽しめます。


なんとすがすがしい、天空です。


そして、このダムのまたイカシテル所が、
水面にむかって傾斜した土手のようなつくりになっておるところ。


砂浜みたいに、白い石が敷き積められ、かなり幻想的な空間、
その浜には自然の贈りものが漂着してます。

それがコレ。


なんともカワイイ質感の流木たち。
中にはペンキで塗ったんじゃないかと思うくらい白いものや、
樹の根っこがそのままのカタチで転がってたり、
皆、興奮して、しばし流木とたわむれていると、
あれよ、あれよと集まって、かなりの品ぞろえになってしまいました。

このダム、冬季は通行止めになりますのでこれからの時期、
空気の清んだ日を見計らって行ってみてはどうでしょう!

南相木ダム
http://www.ytg.janis.or.jp/~mi-aiki/minamiaikidamu.htm


仕草
小屋長 さどぅ
| 里山での暮らし | 23:54 | comments(2) | trackbacks(0) |
村のお祭り
この前の日曜日、ここ南相木村では「つつじまつり」という毎年恒例のお祭りがひらかれました。はじめて行ったんですが、予想以上に人が来ていて驚きました。

ゆっくり行ったので、到着するとすでに始まっております。
松原のぶえ、演歌ショー。

ステージの前は満員御礼です。



みんな楽しみにしてるイベントなんだな〜と(演歌ファンの方を中心に)
未体験な空間を楽しむかんじで会場を少しウロウロ。
出店でカキ氷を買って食べながら、再び松原のぶえショーへ、
演歌特有の前口上も新鮮、というか、マイクパフォーマンス?
ステージを上手に盛り上げてくれるので、かなりの安心感があります。
演歌とはいってもベテランミュージシャンのライブなわけですから、
ちゃんと世界観があるもんなんですね。
最後はやっぱり「おんなの出船」で締めてくれました。


まつりのタイトルは「つつじまつり」なんですが、
今年は気温が低く、つつじは全く咲いてない状態でした。
さすがにビックリしましたが、正直メインは「演歌」なのかな?
さほど気にしていない、お客さんたち。

役場や商工会の方々が暑い中、イベントづくりをしてくださって、
良いお祭りになっておりました☆


仕草
小屋長 さどぅ
| 里山での暮らし | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) |