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仕事:注染で手ぬぐいを染めてます。天然染料のみ使用。
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は ん 農 は ん 染

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自給野菜を育てるのです。
やっと少しずつ苗が大きくなり、
植えられるモノも出てまいりました。みなさんの畑はどーでしょうか?
日当たりが微妙なので生育は極めてスロー;

ここ長野では五月いっぱい遅霜に注意が必要なので、
植付けのタイミングが正直わかりません。苗を信じるしかないです。

かぼちゃの苗

土手にツルをはわせるため斜面に植えました。
半分くらいは生ごみ堆肥から芽がでて移植したもの
生ごみからは結構いろんな芽が出てくる、
堆肥にする前に種を採取してちゃんと蒔けばイイんだけど、
この偶然性が楽しくて、これでイイかなと思ってます。
自然あいての農だから、思うようにはなりませんよね、
だから理詰めでいくより行き当たりバッタリな方が楽かなぁと。


サツマイモとブロッコリー

こちらは買ったサツマイモの苗とご近所さんに頂いたブロッコリー。
ちょっと小話してたら、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、
の小さい苗をあれよあれよと頂きました。
実はこの三つ、苗の見た目がウリフタツなんで、
省略してカリフラワーって書きました。植えた自分もどれがどれやら。


仕草
小屋長 さどぅ
| 半農 | 01:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
有機農家の織座農園さんへ
佐久のアースデイの発起人でもある織座農園のノリコさんちへ。
味噌しこみをするから手伝いに来て!と誘われ、
これはチャンスだと思い二つ返事で約束したのでした。
食べ物や環境問題のことで貴重な話をしてくれるノリコさん、
旦那さんと大工さんで建てた素敵すぎるお家に住んでいます。


犬小屋もでかいです!

農業研修に訪れる若者もたくさんいて、この日も研修中の方が二人。ノリコさんも合わせて五人で大ダル二つ分の味噌を仕込んでいきました。工程は米麹と塩を混ぜる→炊いた大豆をつぶす(手動のミンサーを使用)→麹と大豆をよくなじませる→タルに投げ込む。量が量だけに、ザ・肉体労働です。(手動のミンサーはボート部系の動きでして、大海原に漕ぎ出すように)最終的にはみんな夕飯のビールを想像し、なんとか持ちこたえる。



夜は消費者さんの家族や元研修生のコミケンたちも合流し、
ちらし寿司パティーがひらかれ、誕生日ケーキまで飛び出し、
結局、楽しくて一泊しちゃいました。

朝の農園と愛犬”なずな”ちゃんにバイバイ。





仕草
小屋長 さどぅ
| 半農 | 00:41 | comments(2) | trackbacks(0) |
ベジタブル・フリーマーケット・トウキョウ
東京の朝市として定着しているアースデイマーケットがお送りする新プログラム「ベジタブル・フリーマーケット・トウキョウ」がはじまるそうです。
普通に家庭菜園を楽しむ人たちがひらくマーケットらしくプロではなくアマチュアのみの野菜市だそうです。なんだか個性的な作物たちが並びそう。(詳細は下の画像からリンクへ)農的な暮らしを楽しむための情報や作物の種や苗を交換(素敵です!)有機栽培や家庭菜園の講座やワークショップ!聞けば聞くほど楽しそうです。僕も行き当たりバッタリな菜園を去年から始めましたが、みんながどんなに面白い農ライフを送っているのかぜひ聞いてみたい。


まだ菜園はやっていないけど、、という方にも自分たちのできる範囲で農的な暮らしを実践されている人たちと交流できる貴重な場になるのでは。僕の住む村の自家菜園家の人がこう言いました。「土があるところはみんな畑!」

この言葉に度肝を抜かれた僕。東京のビルの屋上やアスファルトの間から元気にのびる野草なんか見るとホントにそうだなぁと。



clickでアースデイマーケットwebサイトへ
リンク先でこの画像をclickすると詳細がみれます。


仕草
小屋長 さどぅ
| 半農 | 11:53 | comments(2) | trackbacks(0) |
染料植物を育てよう。
染料植物なんていうと植物になんだか失礼な気もしますが染色に使う植物を育ててみることにしました。植物は日本茜と蓼藍です。

左が茜、右が藍。



僕らにとって日本茜はまだ未知の植物でして染めたこともなければ、もちろん育てたこともありません。噂では染めるのに相当な量が必要とか、染液の抽出もすごく大変とか、手間のかかる情報ばかり;;しかししかし日本の伝統的な染料!是非育ててみたいのです。実際にやってみなければ分からないというのも本音なんですが。蓼藍に関しては昨年、試験的に育てたのと、先人たちの現場を見学させていただいたりと、こちらは少しだけ想像できます。今年は沈殿藍をつくってみようともくろんでおります。





日本茜は生長すると独特の臭気を放出?するらしく、これは作物の動物被害の対策になるのではと作付けする敷地の外周を茜で囲うことにしました。(写真後ろのトラクターはご近所さん)


仕草
小屋長 さどぅ
| 半農 | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
「新」食材あらわれる!
昨日、益子から帰ってようやくいつもの長野暮らしに戻りました。今日はゆっくり畑しごとをして出店でふわふわした気持ちを落ち着かせています。
今日の野良しごとの成果はジャガイモの植付けと、また3メートル四方を耕しました。(これが限界でしょうか;)アンデスレッドという赤い芋を植えました。




そして不思議なことに芋を植えるために耕したところから芋が次々出てくるのです、、。ごろごろと。
狐につままれたっ!と思いましたが、芋の幻を見るほどお腹は減っていませんし、ちゃんと触れます。どんどん出てくるので、すごい発見では?!と、お隣さんに聞きに行きました。どうやらキク芋というやつらしく戦時中の食料難のときはよく食べられたそう。もうひと方に聞いてみるとキク芋は健康食品として注目されていて糖尿病の予防に良いんだそうです。僕も大のスイーターで父も糖尿の気があるので新たな食材ゲットにちょっと興奮しました。

キク芋はこんな感じ



家畜の飼料として育てられていた菊芋。ヨーロッパではエドガーケイシーという人が糖尿病の人に食べさせて合併症から救ったのだとか。ところ変わればモノの価値が違うものだなぁと、裏庭から出てきたこの子に考えさせられるのでした。



小屋長 さどぅ
| 半農 | 18:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
農耕民族の血は騒ぎませんが、、。
昨日今日と畑を耕したり苗を植えたりと農耕しています。

地表にビッシリと根を張った草をはぐようにして鍬で耕します。こんな小さい畑すぐに耕してやらぁ〜と出て行ったものの、5分もしないうちにゆっくり時間かけてやろ。。と思い直しましたぁ。

それで昨日の作業で耕せたのは、、。



約3メートル四方。。
草の根っこ恐るべしです。しかし、ここであるひとつの農法を試してみようと思いました。根っこごと剥がした草のかたまりをそのまま裏返し、耕したところに放置します。(裏返さないと雑草は復活する恐れあり)そのまま干からびさせ、苗や種を蒔く時にそれを草マルチとして活用。根っこの塊みたいな物なので地表に敷くとスポンジみたいで土の乾燥を防いでくれそうです。細かくくだいて敷きますが、砕かない塊のままでも活用法がありそうです。


苗を育成させる簡易ビニールハウスを作りました。シートを押させるのに石と草の根っこの塊を使ってみました。



というわけで、行き当たりバッタリな農作業しています。ある大先輩が農には決まった方法など無い、その土地、条件にあった方法があると言っておられました。失敗はしないより、したほうが上手になるそうです。




おまけで昨日、出土した能面のような瀬戸物。
土の中からコレ出てきたら結構怖いですよ;


小屋長 さどぅ
| 半農 | 23:01 | comments(2) | trackbacks(0) |
個人的に種まき大作戦!!
まだまだ寒い長野県は南相木村です。
畑を今年は頑張る!と公言した手前、早く着手しなければと焦っておりました。本日かなり行き当たりバッタリでありあわせのポットや鉢に数種類の種を蒔いてみました。



ファッションセンターますおかで購入した農業用ウインドブレーカーに身を包み土をもる。



家の裏に2アールくらいの畑があるので、出来る限りのことをそこでやってみようと思っています。自給には何はともあれ多品目を時間差で作付けることだと思います。10年以上は余裕で放置された土なので良さそうだと思いつつ耕してると結構、出てきます。埋蔵日用雑貨たちが、、。割れたお茶碗やビンの蓋。。今日は能面みたいな瀬戸物が出てきてちょっと怖くなりました。。





アースデイ東京に出店していた「たねの森」さんで購入した種です。おぼっちゃまくんの頭みたいになるフィルダークラウトというキャベツが個人的にお気に入りです。





こんな感じで雑多な鉢蒔きになりました。
右下の水色のネットをかぶった鉢(ペットボトルを半分に切ったもの)の中には。。






畑を耕してると何になるのか分からない幼虫がたくさん出てきます。いつもポイっと捨てちゃいますが、これでは一生何の幼虫か分からないと思い一緒に育ててみることに。

恐ろしい虫になると嫁は嫌がっています。


ベニヤ板の上に並べたので日当たりのいいところに移動したりしながら発芽を待とうと思います。


小屋長 さどぅ
| 半農 | 17:31 | comments(2) | trackbacks(0) |
畑のこと
ここ長野の佐久地域でもアースデイが行われます。もう八回目。僕らも実行委員としてほそぼそながらお手伝いさせてもらっています。そんな実行委員の中の有機農家さんに一冊の本を見せて頂きました。


「寒地の自給菜園」この本の著者、細井千重子さんは僕らの移住した村に住まれている方だそうで、畑作りの参考になるだろうと見せてくれたのでした。地元の○澤書店なら置いてるという情報も頂き、さっそく購入。その土地に合った作物、育て方という意味では僕らにとってはドンピシャな一冊だけあって、すごい勢いで引き込まれていきます。めくるめく千重子ワールドに。
菜園をつくる知恵はもちろんなんですが、細井千重子さんの土との接し方、考え方にとてもひかれていきました。今年はすっかりやる気です。


ブログタイトルの半農半Xも今年あたりから、ようやく本題に入っていきそう。。衣・食・住について、できるかぎりのことは自分の手で。土と一緒にできることがまだまだたくさんあります。菜園のほかに今年は藍と茜を育ててみようと思っています。


小屋長 さどぅ
| 半農 | 00:43 | comments(2) | trackbacks(0) |
醤油☆うどーん
醤油を自給できたらすごいな〜。いいなぁ。
野田っ子の僕は特にそー思うのかもしれません。


去年一年間、知り合いの主宰する手作り醤油の会に夫婦で参加させてもらい今年1月ついに醤油絞り実施!(下の写真)
昔ながらの方法で醤油を絞ってる絞り師さん指導のもと紫色に輝く醤油が絞りだされました。(象、三匹分の圧力だそうです)








職人さんもすごくハートウォーミングな素敵な方でなんだか感動。
醤油の味は塩分の他にアミノ酸的な”うまみっ”が詰まってて市販の醤油より丸い感じがしました。絞ってるそばから舐めまくり確認。明らかに違います。キッコー○ンとは。。


一升瓶に戦利品を持ち帰り美味しく頂いておりますが、特にコレいいな〜と思ったのが生醤油!(加熱処理せずに頂く生の醤油です)
これが美味くて、そりゃうどんを打っちゃいます。

しばし手打ちうどんをYouTubeにて研究。。



結果、きしめん風ぶつ切りうどんを美味しく頂きました〜。


さどぅ
| 半農 | 00:46 | comments(4) | trackbacks(0) |
来年のために今できること
久しぶりに東京にいった。
街や人のエネルギーがすごかった。


疲労もあったのか長野に帰ってきて染物ができず、冬支度や畑のかたづけの方にに精を出した。昨日はご近所さんに軽トラを借りて薪集め。積めるだけ積んで山を4往復。一冬分にはまだ足りないみたい。

今朝は今季お世話になった畑の整理。刈り残していた収穫物を採って草刈とマルチ剥ぎ。周りの山はすっかり紅葉して一息つくたびに見入ってしまう。本当にキレイ。ゆっくりと変わってゆく自分をとりまく環境にはたと気づいては。自分のこころに投影。焦っていたり。弱気になったりしている自分をなだめてなだめて。


相木の山


田舎から東京にゆくとビルが地面から生えてる!って本当に思います。山や木を見る感覚でビルを見てしまうのかも。木にしてみたら樹齢何年じゃぃって大木がぼんぼん建ってる。この大木から季節の変化なんかを感じとるのは難しい。(緑化とかが進むとビル群が紅葉したりするのかも。。)


畑に残っていた秋の実りはカボチャ、大根、ジャガイモ、里芋、ネギでした。それと来年また種まきできるように種の採取も。お皿に乗ってるのはサニーレタスとサヤインゲンの種。


秋の収穫



種とり
| 半農 | 00:22 | comments(2) | trackbacks(0) |